TCLとハイセンスのテレビについてどちらがおすすめ?機能や価格について調べてみた。

先日、自宅の食卓で見るサブテレビが急に、うんともすんとも言わなくなりました。なくてもいいかなーとも思いましたが、テレビを処分するにも電気屋さんに行ってリサイクル料を払って処分してもらわないとならないですね・・・ってことで、近くの家電量販店へ行ってきました。メインテレビは10年を超えてますが、まだ頑張ってくれてますので、小さいテレビのこーナーをちらっと見てました。2万切るテレビもあるんですねー最近は。。。びっくり。

ちょっと惹かれるテレビを見つけてしまいました。TCLのテレビです。サブテレビなので1に安さ、2に機能って感じで見てたら、32型、2K、リモコンにyoutubeのボタンがある!ってことで秒で惹かれました。これは買いだなーっと思い、購入!さて開封しながら設定し、視聴の感想をブログりたいと思います。

TCLというメーカーについて

TCLは、TCLは急成長している中国の家庭用電子機器企業、グローバルのテレビ業界におけるリーディングカンパニーです。TCLは1981年に設立され、世界160以上の国/地域で事業を展開しています。Sigmaintell Consulting社のデータによると、TCLの2019年度テレビ販売量を世界第2位を占めています。TCLは家庭用電子機器製品の開発、製造に取り組んでおり、テレビ、オーディオ及びスマート家電などの製品に関わっています。私がよく目にしたのはスマホかなー。なんかTCLって書いてあるスマホを携帯ショップで見た気がします。

ハイセンスというメーカーについて

ハイセンスグループは1969年に誕生した中国発の超大型電子情報産業グループです。2つのグループ企業から構成されています。近年は中国だけではなく、日本国内においても、テレビ事業を中心に国内メーカーより安価であるため売り上げが急激に伸びている。ハイセンスの関連機関は中国国内外に40を超える施設がある。日立製作所とハイセンスの合弁会社として2003年にハイセンス日立空調システム株式会社が設立された。

どちらも中国の企業ですね。

TCLテレビ「S515シリーズ」発売について

CL JAPAN ELECTRONICSは、6月19日にAndroidを搭載した液晶テレビ「S515」シリーズを発売する。価格はオープンプライス。サイズと店頭予想価格は、32型「32S515」が27,000円前後、40型の「40S515」が34,000円前後。価格は日本のメーカーに比べるとだいぶお値打ちです。また、これが注目!コロナでおうちタイムが増えているので動画の閲覧時間は増えているので。。。

テレビだけではなく、インターネットやネット配信コンテンツを楽しめるように、Androidシステムを搭載。豊富なネット動画アプリに対応し、新しいアプリのインストールも可能。YouTube、Netflix、Hulu、AbemaTV、AWAなどが快適に使えるという。

これは、この価格で小さいスマホ画面でみてたものがテレビで見れるというのはありがたい。

ハイセンスのテレビについて

ハイセンスのテレビで同じ感じの価格で探しましたが、アプリが搭載されているテレビはもう少しグレードが上のクラスになるので比較することはできませんでした。

ですので、現時点ではTCLの3万円切るくらいの価格でアプリが搭載されているテレビは非常に魅力的ですね。

設定と視聴について

設定は、取り扱い説明書に準じて行いました。B-CASカードはminiB-CASカードになっていて、SDカードみたいな挿入でした。電源を入れると、テレビ画面に案内が出るので、読みながら簡単に設定ができました。

Wi-Fi環境の設定をすると、youtubeは視聴可能。我が家ではAmazonプライムも登録しました。画像については2Kですが我が家のメインテレビは古代の品物。(笑)全然きれいでした。

2Kについてお勉強

2Kテレビの画素数は約207万画素で、4Kテレビはその4倍の約829万画素だそうです。そのため、4Kは2Kよりも緻密な画素数で表示ができ、細部までキレイに見ることができます。ただし、4Kは2Kの約4倍の画素数が表示できるため、電気代も多くかかります。2Kのテレビは、小さいもので20インチ、大きいもので60インチ以上までありますが、4Kは50インチ以上が主流です。さらに上をいくテレビ8Kは2021年の東京オリンピックに向けて、研究と開発が進められています。高画質である4Kの約4倍の約3300万画素と、画素数が圧倒的に多くなるため、映像の緻密さが増し、格段に美しくなります。光の明暗や色の濃淡などもこれまでの2Kや4Kに比べて、まったく違った表現となり、臨場感と立体感を感じられるといわれています。

音声も22.2chのマルチチャンネル音声の再生も可能。1秒間に映し出すコマ数も120枚と多くなるため、素早い動きの表示にも対応ができ、画面の動きもなめらかになるそうです。どんどん進化していくのでついていけない(笑)

でも見て違いは感じるレベルの機能アップでしょうね。

とりあえず、我が家は2kテレビを満喫です。リビングのテレビの寿命が来たら、またテレビについて調べてブログりたいです。

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