2019参議院選挙、間もなく!年金はどうなる?各党派の公約~愛知県の期日前投票開催場所のご案内~

今朝のニュース番組で参議院選挙についてクローズアップされていました。年号が切り替わり、初めての参議院選挙ですね。今回の選挙は第25回とのことです。

7月4日に公示されて、7月21日に投開票の予定です。

投票までの間に期日前投票がありますね。是非、公約を把握して価値ある1票を投じたいと思います。

・クローズアップされた年金問題

選挙の直前に急浮上した「年金問題」です。きっかけは金融庁がまとめた報告書によるものですが、老後の資産形成に関して「2000万円が必要になる」という内容でした。これにより、国会では熱い議論となりました。私たちの老後の暮らしを支える年金をどうするのか、今回の選挙の大きな争点となっています。

ニュース番組によると、現在の試算のモデルケースが夫婦2人、子供2人で試算されていて、なぜか、年金が1月26万円もらえる試算がされている。がしかし、実際はこのモデルケースが崩れてきているので試算に見合った年金が貰えていないということでした。現在、年金を払ってきた人が受給している金額は一人当たり6万5千円だそうです。夫婦二人で13万円。びっくりです。試算の半分。。。これで1月で生活する・・・かなり節約が必要です。実際、年金を受給しても足りず、パートをしている人がたくさんいるという実態です。

今の現状だと、富裕層がどんどんお金がたまり貧困層がますます貧困になっていくという状態だと報じていました。そんなの嫌だ~と思い、テレビを見続けていました。

どこの党派の公約がいいのだろう・・・と。

・各党派公約~年金について~

各党が当選したら...●●をすることをお約束します。。。と公約を発表してすニュースでクローズアップされていた年金について各党派の公約を表記します。

自由民主党 人生100年時代にふさわしい社会保障制度を構築。低年金者に年間最大6万円の福祉給付金を支給。年金受給開始時期の選択肢の拡大。
立憲民主党 年金の最低保障機能を強化。医療・介護などの世帯の自己負担額の合計に、所得に応じた上限を設ける「総合合算制度」の導入。
国民民主党 低所得の年金生活者に最低でも月5000円を加算。短時間労働でも厚生年金に加入できるよう、適用拡大を進める。
公明党 低年金者を支援する給付金(最大月額5000円)を円滑に実施し、さらなる拡充を検討。認知症対策を推進、治療薬などの研究開発費を拡充。
日本共産党 「マクロ経済スライド」を廃止し「減らない年金」を実現。高額所得者優遇の年金保険料の見直し。国民健康保険の保険料引き下げ。
日本維新の会 自分で将来の年金を積み立てる「積立方式」に長期的に移行。年金支給年齢の段階的引き上げ。医療費の適正化・効率化。
社会民主党 基礎年金について「マクロ経済スライド」による年金の抑制を中止。年金支給年齢の引き上げに反対。医療・介護の自己負担増にストップ。

どうでしょう?なんとなくでもここがいいのでは。。。など浮かびますかね。実際、政治は理解してゆくことが難しい、1票なんて大したことないと思ってしまいますがーでも国を変えて行くには国民の一人一人が政治家任せにせずに、政治に興味を少しずつでも持ち、理解してゆき、それを拡散させていくことが必要な気がしてなりませんね。将来の年金がとても心配になりましたので知識を増やしていこうと思いました。

・期日前投票のご案内

選挙投票日の当日に都合がつかない場合は、期日前投票をしましょう。期日前投票は公示日の翌日から投票日の前日まで出来ます。ご自宅に郵送された入場券をご覧になると、投票日当日の場所は記載されていると思います。期日前投票は各度道府県で指定されて箇所で投票ができます。その際、入場券裏の宣誓書を記入します。

愛知県にお住まいの方はこちらをご覧ください。

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