鬼滅の刃が最終話(205話)が間もなくですね。いつ発刊?どうなるの?続編について…

ジャンプ連載、大人気のアニメ『鬼滅の刃』ですが、最終話を間もなく迎えますね。終わって欲しくないというのが読者の本音かなーなんて思います。子供はもちろん、大人も夢中になってしまう内容です!今後どうなるのか?本当に終わってしまうのか。。。気になりますね。

鬼滅の刃の作者は誰?

せっかくなので、ちょっと調べたことを・・・

鬼滅の刃は吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)さんは1989年5月5日生まれで現在は31歳の作品で、現在人気沸騰中の習慣少年ジャンプで連載しているアニメで、2016年11号より発刊されて現在に至ります。吾峠呼世晴さんはウィキペディアさんの情報によると福岡県出身、読み切りの『過狩り狩り』を投稿して2013年4月期のJAMPトレジャー新人漫画賞佳作を審査員の篠原健太さんより受賞されたようです。2014年に「文殊史郎兄弟」を掲載してデビューを果たしました。そして、「肋骨さん」も掲載されました。

現在、大人気になっている『鬼滅の刃』は『過狩り狩り』が基盤になっているようです。こちらの作品も堀り返して読みたいですね。

鬼滅の刃は大正時代が背景になっています。

大正時代は西暦1912年から1925年までの15年しかないんです。大正時代は短いですが1923年に日本史上最大の地震、関東大震災が起こりました。その影響もあり、日本は長きにわたり不景気にみまわれました。

また、スペイン風邪が流行し、1918年~1920年にかけて、世界中が混乱したそうです。当時の世界の人口の4分の1が感染したということです。

2020年世界中がコロナウィルスによって混乱しています。大正のから100年、時代はまたもや大変な危機を迎えています。自粛期間が長期化していますが、日本のアニメに時間を委ね、のんびりとご自宅で読書やテレビの時間を楽しむのも良いと思います。

現在、マスクがなくて困っていますね。高騰もしていて、手が出ない金額のものもあります。需要によって高騰するのもわかりますが、是非前のような価格で販売していただけるありがたいです。

大正時代のマスクは真鍮(しんちゅう)製の金網を芯に布地をフィルターとして取り付けたもので、粉塵よけに利用されていた工場用でしたが、スペイン風邪の大流行により、工場用マスクが一般にも注目されるようになったようです。大正時代を深めるとまた、鬼滅の刃もイメージが膨らみ、一層奥深く感情移入できそうですね。

劇場版「鬼滅の刃~無限列車編」公開日10月へ

映画の上映は告示されていましたが、コロナの影響で映画館も一時閉館という状態なので、公開日の変更がされています。現在のところ、2020年10月16日(金)になっています。ですが、意外と長期戦になっているのでどうなるでしょう。観たいですねー。

最終話が間もなく!205話はどうなる?

鬼滅の刃、来週巻頭カラーらしい。仮に最終回だったとしたら凄いな。 最終回×巻頭カラー(週刊少年ジャンプ)は今まで4個しかないはず。との情報が出てます。

最終話が気になるところですが、コロナの影響で発刊に遅れが生じております。今は、みんなで命を守るため、延期も仕方ないですね。がまんがまん。楽しみを膨らませておきましょう。

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鬼となり無惨に精神を蝕まれている炭治郎でしたが、禰豆子の叫びは炭治郎に届き、自我を取り戻し始めていました。ですが、炭治郎を引き留めたい無惨は、生きようとする炭治郎の精神を残酷な言葉で抑圧しようと試みます。無惨の言葉に心が折れそうになりつつも、右手を伸ばし続けた炭治郎。そしてついに奇跡が起こります。炭治郎の背中を、亡くなった家族と柱たち・玄弥が支え、禰豆子たちが炭治郎の手を引き上げていくのです。共に戦った仲間達の想いにより無惨の支配を逃れ、ついに炭治郎は人間に戻る事ができたのでした。感動です。

目を覚ました炭治郎が周りを見渡すと大勢の仲間達が炭治郎の帰りを待っていました。その中にはカナヲが!安堵する炭治郎。

隠しの治療を受けながら、炭治郎の方を向き笑顔を振りまくカナヲに心癒される。失明もしていないようでした。よかったです。ついに炭治郎が人間に戻り、無惨との長い戦いが決着しました。204話以降は、生き残った者たちの後日談・伏線回収が中心に描かれるでしょう。

今後のみなの行く末を示し、ハッピーエンドにしてほしいというのが子供たちの心境のようです。

連載から4年4カ月と長きにわたるアニメがついに終わりますね。5月18日に発売の『週刊少年ジャンプ』24号で本当に終わってしまいました。最終回となる205話では、炭治郎や鬼殺隊の未来となる「現代」に話が移りました。

最終話は、やはり、鬼と闘ってきた今作の主人公・炭治郎たちは出てきませんでした。最後も出てきてほしかった。。。。

しかしんがら、未来がそこにあって、そして“輪廻転生”が生んだ沢山のキャラクターたちが溢れる1話となっていましたね。

他にも、無惨がずっと追い求めていた“青い彼岸花”の話が最終話に入ってきました。そして、鬼になった人が過去では幸せになれなかったけれど、みんなが寄り添う光景は今までの感情が思い起こされ、読みながらも胸がジーンとなりました。

本当にどの場面も感動的でしたが、中でも富岡義勇と錆兎と真菰の転生と思われる3人が互いに寄り添い仲良く話す姿はなんていいシーンなんだと感動しました。

そして愈史郎。前話で炭治郎に「愈史郎さん死なないでくださね」と言われた後に姿を消してしまい、どうなるんだ!と不安もありました。その彼がちゃんと生きていたことが嬉しかった。

鬼殺隊が解散し、鬼を退治する人も、その存在を知る人もいなくなった現代になり、

孤独になってしまったけれど。。。死ぬのも生きるのも自分次第だろうと察する中、愈史郎は生きることを選んだんです。そしてそしてずーっと愛すべき珠代さんを想い続けることを選んだこと。時の流れに乗れなかった愈史郎、独りぼっちを貫いた彼の思いの強さ胸をつかまれるような思いになりました。

続編はある?

今回の最終回の潔い迎え方は、スッキリとしていて良いとも思います。続編で話の展開をするもまた楽しみですが、それは番外編や第二シーズンとして再開させていくことを期待します。鬼滅ブームはまだまだ続きそうですね!

いろんな展開を期待して今回は閉じたいと思います。ありがとうございました。

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