映画、マザーに出てる奥平大兼(おくだいら・だいけん)くんのことが気になる。

新ポスタービジュアル(息子・周平役の奥平大兼と、母親役の長澤まさみ) – (C)2020「MOTHER」製作委員会

2020年夏、公開予定の映画『マザー』に出演している、男の子が気になる方がこの夏続出されると思います。

山崎賢人くんや横山流星くんらを輩出したスターダストプロモーション制作2部に所属する16歳の新人・奥平大兼(おくだいら・だいけん)くんが、長澤まさみさん主演の実話に基づく『マザー』(今夏公開)でスクリーンデビューすることになりました。奥平くんが演じるのは、自堕落な日々を送るシングルマザー(長澤)の息子で、やがて祖父母を殺害するに至る17歳の少年です。初めて受けたオーディションで抜擢された奥平くんは「審査側の机は選考書類の山でしたし、絶対受かるわけがないと思っていたので、合格の連絡を聞いたときは、嬉しいよりも驚きの方が大きかったです」と語っていました。初演技の様子は公開された新予告で見られます。

奥平大兼くんプロフィール

STARDUST 制作2部 出典

まだあどけなさが残るプロフィール写真ですね。映画の容姿とは真逆を行く感じ。生年月日は2003年9月20日、現在16歳、高校2年生ってことですね。

身長は調べたところによると172㎝だそうです。いい感じですね。

出身地は東京?沖縄?といった県が噂になってますが、明らかにされてませんので有名になってきたらメディアで公開してくれますかね?

趣味は芸術鑑賞、洋楽、クラシック、ピアノ。育ちが良い感じですね。

特技にバスケット、バスケットはやったことあるとないとでは動きが全然違うので今後の俳優としてバスケをする姿も楽しみですね。

そして、横山流星くんも白黒パンダでかっこよかったですが、奥平くんもかなりの空手の腕前のようですね。奥平くんは戦う空手ではなくて、「形」の方だそうです。流派がいろいろありますが、剛柔流とのことです。形がきっときれいでしょう。アクションシーンも楽しみです。

俳優になったきっかけは?

友達と渋谷で遊んだ帰りに、渋谷駅の改札口で事務所の方に声をかけられ、2017年に芸能界入りしました。とのことです。スカウトですね。

映画の監督(大森立嗣)さんからのコメント

頭で考えてできるような役ではないから、撮影が進む中で自分が感じることを大事にして欲しいと、とにかくずっと言い続けていました。彼が偉かったのは、演技の中で嘘をつかないことをやり通せたこと。素直だからこそ、嘘をつくのは嫌だという感覚が本人の中にあって、嘘をつかないためには自分がそこでどういう気持ちにならなければいけないのかという作業を、撮影中の彼は常にしていたと思います。

嘘をつかないこと、成長するためにとっても大切なことですね。

プロデューサー(佐藤純子)さんのコメント

この作品の明暗は周平役で決まると考えていました。周平と同じ年頃の数多くの役者さんにオーディションでお逢いしましたがイメージに合う方がおらず、最後に飛び込みで「演技経験はない新人ですが」と言われてお会いしたのが奥平さんでした。彼は演技未経験ではありましたがとても深く脚本と役柄を理解しており、その感性にすごく驚かされたのを覚えています。周平役には、16-17歳という少年期の危うさと繊細さ、そして主人公の母親を支える包容力が必要だと考えていたので、はじめてオーディションでお会いした時、彼しかいないと確信しました。現場でも撮影を重ねるごとに良くなり多くの奇跡的なシーンを撮影する事が出来たと思いますし、まるで奥平大兼の役者としての成長をドキュメントで観ている様でした。

飛び込みできたのが奥平くんだったんですねー。でもそういうことってありますよね、よく聞きます。確か、ドラマの。。。中学聖日記(TBS)で大抜擢された子、岡田健史くんも初めての新人さんでしたが、とてもいい演技をされていました。

新人さんでありながら、すごいパフォーマンスを発揮する方がたくさん出てきていますね。楽しみですね。

長澤まさみさんからのコメント

奥平くんは初めてお芝居をするとは思えないくらい堂々としていて、感じたことや思ったことを素直に反応してくれたので、今回、私はとても助けられていたように思います。そこで生まれた感情に大きく揺れ動く姿と対峙することで、自分も素直に演じることができました。お芝居は、その瞬間瞬間の感情を表現することが大切だと改めて感じさせられました。

長澤さんの演技、私個人的にはとても好きです。大女優の方も新人さんとお仕事してみて改めて再認識したり、感じたり、良い刺激を受けているんですね。

映画予告のご案内

マザー 出典

映画の概要です。

男たちとゆきずりの関係をもち、その場しのぎで生きてきた女・秋子。
シングルマザーである彼女は、息子の周平に奇妙な執着を見せる。
周平に忠実であることを強いる秋子。
そんな母からの歪んだ愛の形しか知らず、それに翻弄されながらも、応えようとする周平。
周平の小さな世界には、こんな母親しか頼るものはなかった。
やがて身内からも絶縁され、次第に社会から孤立していく中で、母と息子の間に生まれた“絆”。
それは成長した周平をひとつの殺害事件へ向かわせる——。
何が少年を追い込んだのか?事件の真相に迫るとき、少年の“告白”に涙する。

母親・秋子を演じるのは、長澤まさみ。
今年で女優生活20周年をむかえる長澤が、役者として、一人の女性として、秋子というミステリアスな役柄に挑み、
母親という存在の闇と奥深さを体当たりで表現している。
17歳の周平役には、映画初出演にして初めてのオーディションで大抜擢された新人・奥平大兼。
そして、秋子と内縁の夫になるホスト・遼を阿部サダヲが演じているほか、
物語を彩る個性豊かな登場人物を、夏帆、皆川猿時、仲野太賀、木野花らが演じている。
『新聞記者』(19)、『宮本から君へ』(19)の映画会社スターサンズと『日日是好日』の大森立嗣がタッグを組み、
実際に起きた事件に着想を得て、新たな物語として紡ぎ出す衝撃作『MOTHER マザー』が、遂にベールを脱ぐ。

(公式HPより引用)

予告ムービーは?

マザー公式HP 出典

コロナウィルスの影響で、公開日が遅れることがないことを願います。ありがとうございました。

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