凪のお暇(おいとま)共感できることが満載。

黒木華さんが演じる凪さんみたいな人、たぶん現代の社会でたくさんいるんじゃないかなって思います。便利だけど、便利過ぎて生きにくい。壊れないように、嫌われないように人の目をいつも気にしながら自分の意志とは違うことを自分で選択して、どんどんと、それが日常になっていく。。。自分という存在を否定しているかのように…。

凪さんは空気を読んで自分を取り巻く周りの人がどうしてほしいかを一番にしてしまう。たとえそれが自己犠牲でも。。。同僚に頼まれた仕事を遅くまで残業していたとき、同じ会社の彼が同僚との会話で彼女(凪さん)について、体の相性が最高!と、それだけと・・結婚なんてしない・と言っているのを偶然聞いて、愕然とする。信じていた彼が予測しきれいひどいことを目の前で口走っていたのです。

そこで、今までの我慢がプツンと音を立てたように切れちゃったんだなって思いました。

翌日、会社を退社、スマホも解約、支配されていたSNSも切断。

引越し業者を頼むものの、持っていた荷物はほぼいらないです!と言い放ち、自転車と布団を風呂敷に包んでボロアパートへ。

なにもかもを捨てて新しい人生のスタート。そこで出会う人々。何もかも失ったけど、心が軽くなったのがドラマの中で清々しいほどわかりました。

このドラマ、ほっこりすること、共感できること、ほんとは思ってること。をうまく描いていて、気になる気になる。凪さんの新しい生活。周りの人とのつながり、どんな風に広がっていくのかなーと楽しみですね。

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