偽装不倫4話、ジョーバンノの病気が気になる!検査結果の画像はこちら・・・

偽装不倫、第4話まできましたね。鐘子さんとジョーバンノさん、惹かれあう二人はやはり離れるなんてできない。二人で旅行をしようと約束し、メッセージを交換しあう中、鐘子さんのメッセージ「お弁当作ってくね」が既読されたまま返信がなく、凹む鐘子さん。その時、ジョーバンノがいたのは東京中央病院、ちょっと前から突発的に出る強い頭痛の為、検査していた。どうやらスペインの時から病状は発症していて、日本での専属の担当医を訪れていたようです。検査結果は、あまり良いものではなさそう。。。医師も検査画像から病状悪化を懸念していた。

検査表からの異常数値について

画像は、瞬間シーンをスマホでスクショしたのですが、見える範囲で異常がみられる数値はALP高感度CRPでした。これについて少し調べてみると、、、

ALP(アルカリホスファターゼの略)とは、 肝臓をはじめ、腎臓などのからだのさまざまな細胞でつくられる酵素で、肝臓では通常毛細胆管膜に多く存在し、胆汁中にも存在します。
乳製品、レバーなどに多く含まれる物質(リン酸化合物)を分解する働きがあります。 この数値が 高くなるということは、肝障害や胆道疾患の疑いがあります。

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次に、高感度CRPとは、タンパク質を測定した数値です。 これまで通常のCRP測定では、0.1mg/dL以下の量は検出できませんでした。 高感度CRPは通常検出できない微量なCRPを測定することができるとのことです。

CRPはさまざまな炎症性疾患で高値となります。体のどこかに急性炎症が起こると24時間以内に急増し、通常の千倍もの濃度になります。炎症マーカーとして用いる場合は高値で臨床的意義があるとのこと。

CRPは微生物の感染や組織の障害に対して産生されるTNF-αやIL-1βなどの炎症性サイトカインが肝臓のKupffer細胞に作用して産生されたIL-6により肝細胞から合成,分泌されます。

こちらでも肝臓が示唆されています。ドラマ中では、頭痛がイメージとして強いのですが、病気の根源は肝臓かもしれませんね。( ノД`)シクシク…それにしても、ハッピーエンド派の私としては、なんとか元気になる方向でーと願っています。

これは余談ですが、葉子の夫役、谷原章介さんが切れる日が怖いです。

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