ジャニーさん死去。#ジャニーさんありがとう

6月18日から解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため入院中だったジャニーさん。

7月9日午後4時47分、87歳でお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈りいたします。通夜・告別式についてはタレント、ジュニアのみの家族葬を行うとのことです。後日、お別れの会をする予定とのことです。

SNSで広まっている #ジャニーさんありがとう

私もジャニーズ事務所が生み出してきた沢山のアイドル達に心惹かれ、人生をジャニーズと刻んできた一人。ジャニーズ事務所の生み出してきたアイドルは本当に多くの人の心の支えとなり、時代を創造してきたと思う。そして今も尚、芸能界を大きな力で支えていることは誰もが認めるところ。

その根源は、ジャニーさん。若い世代の人たちが、ツイッターを使ってジャニーさんにありがとう という形でツイッターでメッセージを送っている。なんかあったかいな。

スポンサードリンク

ジャニーさんについて少しお勉強

ジャニー喜多川さんは、本名( ジョン・ヒロム・キタガワ )さん。 通称「ジャニーさん」テレビにはほとんど今は出ていなく、ジャニーズメンバーらのテレビの話題では「you!〇〇しちゃいなよっ!」と言う感じで素晴らしいアドバイスをいつも降臨させる。1931年10月23日 にアメリカ合衆国で生まれました。4人兄弟だったそうです。

家系図がありましたので掲載します。

日本の実業家・芸能プロモーター・音楽プロデューサーで、ジャニーズ事務所、ジェイ・ドリーム、ジャニーズ出版、ヤング・コミュニケーション、つづきスタジオの代表取締役だったそうです。

解離性脳動脈瘤破裂

解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂とは、血管の中側である脳動脈の壁(内弾性板)が裂けて薄くなり、ふくらんで破裂し出血した状態のことだそうです。

くも膜下出血とは、脳を覆うくも膜と軟膜の間のくも膜下腔に、破裂して出た血が入り、脳脊髄液の中に混入した状態のことで、ハンマーで殴られたような強烈な頭痛や嘔吐(おうと)などの症状が見られるとのこと。破裂前の解離性脳動脈瘤の時点なら治癒することもあるという。 普通の脳のくも膜下出血の死亡率は約35%。うち解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で亡くなる方は約3%と少ない。死亡率も低いと言われている。

若い人もなる可能性があるとのこと。動脈硬化を起こしている人がなりやすいと考えがちだが遺伝的な要因も考えられ、まだ原因がはっきりしていないらしいです。

動脈硬化のことを考えれば1日8000歩のウオーキング(5キロ前後)を専門家は勧めている。そして十分な睡眠をとってストレスをためないことも大切。

ジャニーさんは倒れる直前まで本当に元気でいらしたそうです。入院中は、沢山の子供(ジャニーズの方々)がお見舞いに訪れ、回復をみせる奇跡が何度もあったとのこと。

残念ながら、7月9日に天命を受け、大空へ旅立たれました。心より冥福をお祈りいたします。そしてこれからもジャニーズを応援してゆきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です