コロナ疲れの主婦が思うところ、本音と建て前。。。

2月の終わりから、もう今は6月に入りました…。2月の横浜の乗客船での感染が騒がれ始めた頃、とんでもないものが流行り始めてしまったなーと不安と怖さ。それは未知なウィルスが人を介して感染してゆく。しかも、ウィルスは目にみえるわけじゃない、そんじょそこらの風邪とは次元が違う。

誰でも、未知のものに出会ってしまったとき、良いものならワクワクと胸を躍らせるだろうが、悪いものと出会ってしまったときは、不安や恐怖に怯える。

今回は、流行り始めたころ、情報が少ないなか、中国で日々、感染者が死者が増えていく様子を連日のニュースで知る度に、心が不安と恐怖でどうしよう。やばい!って思っていたのを思い出します。

そのうち、毎日見ると心が持たないと思い、子供たちにも過度に情報が入ると、心のケアが大変だとも思い、テレビを長い時間つけることをしなくなっていました。

Yahooニュースのコロナ特設サイトで寝る前に感染者数を観る事が日課になってました。東南アジアの感染から、アメリカやヨーロッパに気づくと感染が広がってしまった。と思ってから数日で異常なほど感染が広がり、コロナウィルスの感染力の大きさに怖さを覚えました。

日本では、横浜の乗客船の下船者が陰性から検査後に陽性が出て知らないうちに交通機関を利用してウィルスをクラスターとして拡散してしまったり、無症状のクラスターから感染が広がったりで、急激な感染増加をしてしまった他国のようになってしまうのだろうかと・・・とても不安な日々を送った3月4月。

感染の拡大を避けるために、休校、テレワークが始まり、子供たち、旦那の安全、あなたの大切な人を守るため、と始まった自粛期間。

はじめのころは、頑張って自粛しよう、気をつけようと、主婦の方はきっと、家庭の中でも、子供たち、夫に手洗いうがい、除菌を心掛けたと思います。

主婦は、買い物で必ず3密にいかなければならないので、外出の際もとっても気を張っていたことと思います。結構頑張っていました。私も。。。でも。。。

家にずーっと家族がいることが、だんだんと辛くなってきました。夏休みより長い休みになった頃、もうきついなーと思ったのは、きっと私だけではない気がします。

主婦って、おうちのことがお仕事で、家事全般をこなしつつ、合間を休憩時間として自分の為に使っていると思うんです。

それが、自粛期間ということで、家族が全員いると、1人になれないことが苦痛でした。みんなでいる時間があって、1人の時間もあって、初めて成立するんだなーって感じました。

まず日を追うごとに嫌になっていったのは食事を作る事でした。何を作るかだんだん考えるのが嫌になっていきました。それでも家族はそんなことを主婦が悩んでいるなんて思わないですよね・・・。

インスタ映えに写真をとってモチベーション上げててみたりもしてみましたが、そう続かないですね。代り映えしないメニューになると撮ってあげるのもなーと。。。

遅くまで、起きてて、朝が遅くなり、一日2食化し始めたころ、あーよくない生活かもって思いましたが、でもご飯を作る回数が減ることを思うと心が楽になりました。(笑)

でも、何にもしてなくてもお腹は減るもんですね。結局2食じゃ済まないから作ったりもありました。ご飯を作ることが好きな人にはちょっと分からないことかもですね。

疲れを感じていたころ、飲食店業界が悲痛な思いをしている、テイクアウト弁当を買ってくださいというチラシやニュースをみて、私は、逆に助け船だと思いました。

ワンコインでいろんな店舗が販売を開始したので、お昼はテイクアウト弁当にちょくちょくすがりました。

いつも行っている飲食店を助けることにもなりウィンウィンの関係になりました。

あとは、少しずつ子供たちにも家事を協力してもらうようにしました。

お母さんは、みんながお休みでおうちにいても、みんながいることでやることがいつもより多くてとても疲れるんだよって素直に伝えて、助けてほしいとお願いしました。

(こんなに上品に言ってませんが(笑)

なにしろ立ってる時間が長いんだろう、足がパンパンになる。

疲労困憊で、ストレッチもできずにいつの間にか寝てしまうことも結構ありました。

休校ってことは学校に行ってないから、おうちのお仕事はお手伝いできるはず。

なので、食べたものは自分で片付け、食器を洗ってもらう。

洗濯ものは、たためるものをお願いしました。四角いタオル系だけでもたたんでくれると助かりますよね。この際、雑なたたみ方も気になるところですが目をつぶることにしました。1回着ればまた洗濯なのだから。

たたんだ洗濯物は、それぞれのかごに入れて各自タンスにしまってもらうようにしました。

少しずつですが、手伝ってもらったり、1人散歩に行ってむ無の時間を過ごしてみたりで、心もすこしずつ、ストレスが減っていった気がします。

5月のゴールデンウィークでもうすぐ、終わる!と思ってしまったので余計いかんかった、

緊急事態宣言が解除されない。。。まだ続くのか・・・

2週間ほど出されていた学校からの宿題。まだ習ってない、新学期からの休校だもんね。

わからない!を連発し、結局一緒に宿題をやる時間が長いこと意外と時間がかかる。

あっという間にお昼の時間が来たりすると、作る気力が持てなったのを覚えています。

宿題を出して勉強を少しでも進めたい気持ちも分かるけれど、親が教えると、結構反発して文句ばっかり言ってきませんでした?それにまたイラついてしまったりでした。

そのうち、終わってない宿題をやらず、他事をしているのをみると、もう困るのは自分だから勝手にしなさいと思ってみたり。

でも提出日には、やっぱり揃えてもっていかせなきゃと葛藤。

かれこれ3ヶ月。。。良き主婦としてあんまり頑張りすぎず、みんな同じ。疲れるし、休みたい。主婦は特別じゃないんだって思うようにし、みんなが休んでいるときは自分も休もうと思うようにしたり、1人で部屋でスマホやテレビ、本と向き合う時間を作ってみたりしました。あんまり人に干渉しすぎない、いろいろ人に期待しないことが大切だと思いました。

そうやって心にゆとりを持たせてあげると少しずつ、人のことを考えられる優しさが出てきました。体が資本とはよく言ったもんですね。

主婦のみなさん、本当に本当に本当にこの休校期間頑張られたと思います。立派にいろいろこなした方は、本当にすごいです。でも挫折したり、文句言ったり、落ち込んだりした主婦の方も前向きにいろいろと頑張った、頑張りすぎたかもですね。

コロナは、一旦収束しました。でも世間でもまだウィルスが完全に消滅したわけではないんです。ウィルスが繁殖しやすい季節がまたやってきてしまうかもしれません。

目に見えないものですし、無症状の方もいるのでどこから広がるかもわからない、不安もありますよね。

でも、自分のキャパを超えるほど頑張らないでくださいね。

3密を避け、不要不急の外出を控える、を守りつつ。自分の心がよろこぶことも常識を考えながらやっていくと良いと思います。

主婦の知恵から生まれる新時代のアイテムが出てきたらそれも面白いですね。

国がもっといろいろと円滑に行動を実行してくれることを切に願います。

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